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2015.08.29 Saturday

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    ごめんね、ともだち

    2015.08.29 Saturday

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      JUGEMテーマ:育児

      子供の年齢:2才0ヶ月

      「ごめんね」を覚えさせたくて購入しました。

      保育園でもそうされているからか、先日息子が悪いことをした時に「ごめんねは?」と促すと、言いたくなさそうにして、最後にはだまったまま半べそをかいていました(結果、ごめんねは言わず。。。)。

      最近は、本で読み聞かせたことをベラベラと口に出してしゃべるようになったので、本でそういうものがないか探していました。

      探している中で気づいたのが、意外と「ごめんね」という言葉が書かれている絵本は少ないのかな、ということです。
      悪いことをして、行動を改めるというストーリーはいくつか目にしましたが、他者との関わりの中で「ごめんね」が出てくるものはこれ以外に見つけられませんでした(今回探した中では)。

      ストーリーはともだちに謝りたくても言い出せないもどかしさなども表現されていて、非常に満足しています。
      オオカミとキツネのお話で、少し絵が怖いかなと心配しましたが、息子は何度も「読んで」と持ってくるので、問題ないのかなと思います。

      「ごめんね」はまだ小さな声で恥ずかしがりながらでしか言えませんが、この本で「ごめんね」の敷居が少しでも下がるといいなあと思っています。

      悪いことをしたら、素直に「ごめんね」が言える子に育てなければいけないなと、親として思っています。
       
      評価:
      内田 麟太郎
      偕成社
      ¥ 1,080
      (2001-03)